担当者に言ってはいけない事

担当者に言ってはいけない事

担当者に言ってはいけない事

査定員が貴方の家に来てまず最初にすることは挨拶から始まるバイク談義だが、ここで査定員は何気なく貴方の情報を探ってくる、何度も言うようだが彼らはプロの査定員なのだから(たまにアルバイト感覚の人もいる)巧みに話を誘導する、そこでうっかりバイクを売らなければならないような情報を伝えてしまうことが有る、例えば「いやー免許取り消しになってねー」、とか「今日中にお金が必要になりまして」とかとても美味しい情報を査定員に伝えてしまう人が居ます、これらは査定員とあなたの力関係を悪化させますので言ってはいけません、バイクを売ると言うことは貴方の商品を査定員に高く売るという商行為なのですから、自分は素人だから甘く見て等の言い訳は一切通用しません、貴方が現金を受け取り領収書にサインした時点でバイクはもう貴方の物ではないのです、それゆえ貴方は自分が不利になるような情報を一切伝えてはいけません、逆に査定員には貴方の有利な情報を伝えてください、例えば「知り合いにバイク屋の従業員がいてバイクオークションのデータ見せてもらったんだけどさー」とか言ってみてください、多分査定員は無茶な値段は提示してこないと思います。

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