買取担当者はバイクのどこを見る?1

買取担当者はバイクのどこを見る?1

買取担当者はバイクのどこを見る?1

バイク買取査定員はバイクのどこをチェックするか、それはまずバイク全体の外観である
この時点で保管状態、使用状態、売主のバイクに対する思い入れ(愛情)を先ほどの
売主とのバイク談義の情報と照らし合わせながら商談への作戦を練っている、
その次に見るのが車検証に記載されている車台番号と実際の車体の刻印が合っているかだ
これが結構難しい、実際不法打ち替えが多いのだ!!、特に小型バイク、モンキー、エイプ、ゴリラ
などは盗難の対象になりやすいので車台番号の打ち替えが多い、あと、査定員泣かせなのが
車台番号刻印のサビと厚塗り塗装だ、車台番号を刻印している場所が長年の錆で見えにくく成っていることが多い、またそれを一度磨いてその上から塗装している場合刻印の溝が浅くなっていて
判読が難しいことも有る、そのような場合、仕入れた後業者オークションに出すのだが
そこで車台番号打ち替え車両と判断されて出品不能となることが多々ある、
そのことから車台番号の不鮮明車は査定額が抑えられることが多く、時には仕入れを
拒否することも有る。

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