買取担当者はフレームのどこを見る?3

買取担当者はフレームのどこを見る?3

買取担当者はフレームのどこを見る?3

以外に見落とさないのがアンダーフレームの傷、特にアメリカン系は車高が低いので
すぐにアンダーフレームが削れる、これは走行にも問題ないし少しの補修で綺麗になるので
査定価格には影響しないようだが落とし所が見当たらない程度の良いバイクの場合
査定員はそこを突いてくる、多分査定員は作業着が汚れるのも気にしないで
道路に寝そべってアンダーフレームを覗きこむかもしれないがそれは貴方に少なからず
プレッシャーを与えるだろう、もし気になるようだったらタッチペン等で綺麗にしておいたほうが
良いかもしれない、後ろ周りで厄介なのがスイングアームの削れ、これは転倒した際
マフラーが当たって削れることが多いのだが、転倒したことを疑われるのでマイナス評価
なおかつスイングアームがアルミの場合買取業者も社内塗装部門で修復できないので
かなりマイナス評価になることが多い、同じくフロントフォークのアウターチューブの
転倒によるキズ等も大きくマイナス評価になる、この辺もそう簡単には修復できないので
そのまま査定してもらう他無い。

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